不倫による再構築中に夫を探る行動について

不倫清算後の夫

夫が不倫を清算してから、毎日ほぼ決まった時間に帰宅しています。

会社を出る前には必ず「これから帰るね。」とメールを入れてくれます。

不倫中は「これから帰るね。」なんていうメールはもちろん無かったです。

あの頃の帰宅時間よりも5時間早いです。

 

私は数年間、会社が激務だという嘘に騙されていました。

確かに会社は忙しかったのですが、管理職の夫はほぼ定時で帰っていたようです。
しかも不倫相手のアパートの元へ。

 

現在は、帰るメールが来るのは定時を1時間半くらい過ぎた時間です。

残業をしていると言います。

私は妄想をしてしまいます。

定時で上がれば、1時間はあの女と会う時間があるのではないかと。

夫は極端なぐらい二つの事が同時にできないタイプの人間です。

だから普段の様子を見ていれば、水面下があるかないかわかります。

浮気をされてから、夫を鋭く観察する能力が長けてきたので、自信があります。

私が見たところ、今の夫はシロです。

それなのに、そのわずかな帰宅時間に不安を感じるほど疑心暗鬼になっています。

 

夫が捨てたコンビニのレシートがゴミ箱にあります。

会社帰りにタバコを買うのです。

その時間と場所を、帰宅途中なのか調べればすぐにわかります。

万が一、それがクロだったとしたら?

今、せっかく幸せを掴んでいるのに、またあの辛く悲しい日々に戻ってしまうのは、絶対に嫌です。

絶対に。

 

ゴミ箱の中を見るのも見ないのも私の自由。

レシートが無実を証明してくれるかもしれない。

でも、そもそも見なければ何も起こらない。

そう思いつつも、まとめて捨ててあったレシートをゴミ箱から拾い集め、その日時をメールの時間と照らし合わせました。

会社を出てから何分後にこのコンビニに立ち寄れるか。

 

全て嘘偽りのない事をレシートとメールが証明してくれました。

 

態度を見ていればわかるくせに、どうしてこんなに不安なのだろう。

どうしていつも疑ってしまうのだろう。

 

でも、そんな気持ちに蓋をすれば、未解決のまままた苦しくなってしまいます。

 

信じてあげたい。

夫を信じる自分でありたい。

 

そして心身ともに楽しい人生を送りたい。

 

夫も行動を改めたのなら、私も改めていかなければなりません。

 

でも、一度にはできません。

 

そんな自分を責めるのではなく、許しつつ、夫を信じる事ができるようになるためのリハビリ期間中です。

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