幸せか不幸かは自分で決めている

心と行動

夫が不倫をして妻が傷付きました。

結果だけを聞くと、
なんて悪い夫なんだ!
なんて可哀想な妻なんだ!
という評価になりがちです。

芸能人の不倫騒動がスクープされると、大抵男性側に非があるように取り挙げられます。男性のゲストやコメンテーターがやや擁護する意見が多いので、同じ男として気持ちが分かるんだろうなと思います。

夫の不倫が発覚した事によって激しい言い争いや離婚をし、妻や子供が露頭に迷うというのは望ましくない事です。

しかし、もともと夫側に離婚に値するような要素があった上で見切りを付けた妻は、離婚できて本当に良かったと言う人もいます。

あるいは、辛い事実を受け止め、自分も改善できるところは徹底的に直して、夫婦再構築が上手くいく事も多いです。

夫婦再構築で幸せになった人
夫婦再構築を目指したけどいつまでも不幸な人

離婚によって幸せになった人
離婚のせいで不幸になった人

なぜ違いが出てくるのでしょうか。

それは、自分が選んだ道に自信を持ち、未来をしっかり見ている人は、どう進もうが幸福感を得られるからです。

私は、不倫が発覚した時、この世で1番のショックを受けました。
発覚してからも不倫は解消されなかったので、死んでしまえば楽になると何十回も思いました。

でも、今は幸せです。

それは、発覚当初から「夫婦再構築を目指す」という目標を一切変える事なく、家族や知り合いには一切相談せず、貫いたからです。

目標を達成したので、幸せなのです。

夫とこんな事がしたい
夫とこうなりたい

と日記に付けた事が全て実現しました。

逆に、「離婚して夫と相手に慰謝料請求をしてスッキリする」という目標を立て、ブレる事なく達成できたらそれはそれで幸せなのです。

自分がこうしたい、こうなりたい、という目標や夢を叶える事が1番の幸せです。

自分が不幸だと思っている間はいつまで経っても不幸のままです

目標がブレたり、第三者の意見でコロコロ変わってしまうような決意では、真の幸せは得られません。

自分がどうなりたいか、どんな未来を描きたいか、自分の心に問いただし、正直になる事が重要なのです。

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